営業マンが3人を超えた会社は、そろそろマネージメントを考えなければなりません。6人を超えた会社は、全社的な仕組みが早急に必要です。

今回の営業一問一答(設立7年/リフォーム業某社様より)

アポイントが取れないし、ようやく取れても受注に結びつかないんです。どうしたら良いですか?

「うちの営業マンはまだまだ経験が浅いから・・・」とお嘆きになる経営者・営業部長もよくいらっしゃいます。

しかし、そこに原因を求めてしまっては、「採用・教育」という中小企業の最も辛い悩みにぶつかり、解決する道を見失ってしまいます。
また、採用・教育で得られる個人の能力に依存している会社では、優秀な社員が1人抜けるだけで、事業が立ち行かなくなるシーンも、よく見られます。

原因を分解し、仕組みから見直してみましょう。

まず、アポイントが取れないというのは、マーケティングがうまくいっていないということです。
これは、アプローチする対象と、手法を見直す事が必要です。

そして、商談に至ったとしても、受注に結びつかないというのは、2つの原因が考えられます。
1つ目は、下手な商談をしていること。これはトレーニングや個人の努力でどうにかなります。

ですが、「商談の巧さ」というものは、ずば抜けたレベルで無くても大丈夫なはずです。「購買の意思があるのに、この人から買いたく無い」というエラーを防ぐ事ができるレベルがあれば、充分だと言えるでしょう。

それよりも大事なのが、個客段階が今どの位置にあるか?を意識し、適切なアプローチをすることです。

マーケティングとセールスという両面から、今一度御社の各顧客の、個客段階を見直してみてください。アプローチのしかたが金太郎飴のように同じ動作の繰り返しになっていませんか?

焦りすぎていたり、または攻めるべきときに攻めきれていなかったりするシーンを減らせれば、もっと良い商談が増えてくると思いますよ。

お伺いします。営業マンの動き、見えていますか?

月次の営業報告会議になるまで、その月の数字がわからないのは不安に感じませんか?
案件がトラブルになっていないか・・・?売れずに苦しんでいる営業マンはいないか・・・?

今どんな案件が、どんな段階にあるのか?「リアルタイムで営業活動の状態が見たい」という想いを「かんたん操作で一発解決できる」仕組みがあります。もう月次集計を待つ必要はありません。

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